青年部会による社会貢献活動 ~社会福祉施設への支援 外~

鹿児島県遊技業協同組合青年部会(会長 細山田良一)では、「福祉施設利用者支援活動」を、ヤクルト本社西日本支店を始め、県内に拠点を置く鹿児島ヤクルト販売㈱、鹿児島東部ヤクルト販売㈱及び川内ヤクルト販売㈱の全面的な協力を得て行いました。

年末恒例となったこの活動も16回目となり、福祉施設の皆さんに労働機会や労働対価を少しでも多く提供・還元する目的で実施してきているもので、青年部会の呼びかけに多くの組合員が参加しました。

今年もクリスマス前の12月19日(金)、組合会議室に於いて、ヤクルト飲料への年賀シール貼り作業を引き受けていただいた社会福祉法人宝林福祉会障がい者就労支援施設「セルフつわぶき」(鹿児島市)の施設関係者を招き、青年部会員やヤクルト販売関係者
も出席して支援金等の贈呈式を行いました。

市丸青年部副会長を始め、青年部会員から施設利用者代表に対し、支援金(約64,000円)とクリスマスプレゼントとしてカラオケセット一式(約80,000円相当)の目録をそれぞれ贈呈しました。

また、引き続き、鹿児島市内の児童養護施設を、今春卒業予定の園生に対する支援に取り組んでいるNPO法人「HASU」(鹿児島市)の代表者に、支援金を贈呈しました。

支援金は、園生がお金の仕組み、食事のマナー、コミュニケーション等の基礎知識を身に付け、未来へ羽ばたくサポート費用の一部として活用されます。

青年部会では、福祉施設への支援や各種社会貢献活動に、引き続き取り組んで行くこととしております。 

施設関係者へ「支援金」等を贈呈

NPO法人「HASU」代表者に「支援金」を贈呈