お知らせ」カテゴリーアーカイブ

技場(ぱちんこ店)立体駐車場で津波避難訓練

「津波防災の日」の11月5日(木)、マルハン鹿児島新港店(鹿児島市錦江町)
では、鹿児島市が鹿児島湾を直下とする津波を想定した避難訓練に立体駐車場を提供しました。避難訓練には、主催者の鹿児島市危機管理課の呼びかけ等により、マルハン新港店周辺の事業所を中心に、地域の方々約40人が参加されました。
鹿児島県遊技業協同組合では、平成25年6月、鹿児島市とマルハン鹿児島新港店を始め、鹿児島市内の6社6店舗が立体駐車場を津波避難場所とする「津波発生時における緊急避難施設としての使用に関する協定」を結んでおります。
今年9月に襲来した台風10号では、市民の皆様にこれらの立体駐車場を車両の避難場所として提供して感謝されております。

津波避難訓練説明(マルハン駐車場3階)

津波避難訓練説明(マルハン駐車場3階)

津波避難ビル標示板 

遊技場における換気検証動画の製作

依然として、新型コロナウィルス感染症の収束が見えない中で、このたび、全国 遊技場青年部連合会(25 都府県)が、遊技場を利用される皆様に安心を提供できる よう、遊技場における換気の検証動画を製作しました。

遊技場における換気検証動画

を視聴いただき、来店時のご参考に願います。

青色防犯パトロール隊への燃料費支援金の贈呈

10月9日(金)鹿児島市の中心地を管轄する鹿児島中央警察署において、全国地域安全運動の実施に伴い、青色防犯パトロール隊等による防犯パトロールの出発式が開催されました。
この出発式において、手﨑朋彦鹿児島市遊技事業組合長が、鹿児島中央地区青色防犯パトロール隊(27団体・車両104台)に対し燃料費支援金20万円の目録贈呈を行ったほか、当組合では、鹿児島西地区防犯パトロール隊に10万円、鹿児島南地区防犯パトロール隊に10万円など、県内各地区の地域安全活動への支援を行っています。

防犯パトロール隊出発式の開催状況 (於:鹿児島中央警察署前庭)

 

手﨑組合長、鹿児島中央警察署長、防犯協会長(左から)

ぱちんこ店での確実なマスク着用のお願い! ~鹿児島県内新型コロナウィルス感染クラスター発生~

鹿児島県遊技業協同組合(加盟ぱちんこ店200店舗))では、新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて、加盟店舗に対し、徹底的な感染防止対策の取組を要請しております。
このたび、鹿児島市内を発生源とする急激な感染拡大を受けて、7月10日、組合に加盟する県内全店舗に対して、店内では、すべてのお客様に確実にマスクを着用していただくため、感染防止対策への取組を一層強化することを決定し通知しております。
ぱちんこ店に来店されるすべての皆様は、店内での飛沫による感染等を防ぐため、マスクの着用を確実に行っていただきますようお願いいたします。
なお、マスク着用にご協力いただけない場合は、店舗から入店をお断りしたり、お店からお引き取りいただくことになりますので、ご承知願います。
ご協力をお願いいたします。

令和2年7月10日

正吉浩新理事長就任 ~鹿児島県遊技業協同組合新体制発足~

鹿児島県遊技業協同組合の令和2年度通常総会(5月26日開催)において、山室克己理事長が勇退し、同日開催の理事会において、新執行部が選任され、副理事長の
正吉浩(まさよしひろ)氏(56歳)が第10代理事長に就任しました。
また、副理事長には、山口真氏(再任)、揚野卓郎氏(再任)、手﨑朋彦氏(新任)、福園潤氏(新任)の4氏、専務理事に中村靖博氏(再任)がそれぞれ就任し、新体制が発足しております。

【お知らせ・お願い】遊技店にお越しの皆様へ

鹿児島県遊技業協同組合加盟店舗では、新型コロナウィルス感染症防止のため、ご入店のお客様には、

  • 咳や熱などの症状がある方の入店のお断り
  • ご入店の際のマスク着用や種子の消毒 、検温
  • 入店じの間隔(2メートル以上)の確保

などをお願いしております。

また、鹿児島県以外の地域からお越しの2週間以内の方には、ご入店をご遠慮いただいております。

遊技場における新型コロナウィルス感染症防止対策にご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

県民の皆様へお知らせ

鹿児島県遊技業協同組合加盟店舗では、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の緊急事態宣言を受けて、お客様や関係者の安全確保に配慮し、当面、

4月25日(土)から
5月6日(水)まで

臨時休業

しております。

営業の再開につきましては、それぞれの店頭ポスター、ホームページ等でご確認願います。

ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

『愛の募金箱』の設置による交通遺児への支援

2月7日(金)、当組合役員会において、交通遺児の支援を行っている「公益財団法人鹿児島県交通被災者たすけあい協会」(中村博之理事長)に対し、組合員店舗に設置している「愛の募金箱」に平成31年・令和元年中に集まった募金(約153万円)の目録を贈呈しました。
平成23年から毎年、この時期に一斉に開封して贈呈しているもので、これまでの募金総額は、「約1,400万円」に上っております。今回の募金贈呈には、組合のほか、組合員加盟法人8社に対し感謝状が贈呈されております。
鹿児島県内の高校生以下の交通遺児は、現在、72世帯119人に上るとのことで、小学校入学時のランドセルのプレゼント、育英奨学金、卒業祝い金等、交通遺児の支援のために有効に活用され、交通災害に遭った家族の支えの一つになっているとのことです。
当組合及び加盟法人店舗では、本年も引き続き、募金活動に協力し、交通遺児の支援活動を行っていくこととしております。

目録・感謝状贈呈

「愛の募金箱」

不登校ひきこもり支援活動団体への支援

2月7日(金)、当組合役員会において、山室克己理事長から社会貢献活動の一環として、公的支援の枠外にある義務教育期間(小・中学生)を終えた高校生、ひきこもり状態にある若者やその家族等の支援を目的に設立され、面談、カウンセリング、学習指導、交流訓練、登校支援、社会参加支援等の支援事業を行っている特定非営利活動法人「かごしま不登校ひきこもり支援ひまわり」の今村克典副理事長に対し、本年度も活動支援金10万円を寄付しました。

贈呈の模様

青年部会による社会貢献活動 ~福祉施設利用者への支援~

鹿児島県遊技業協同組合青年部会(西川雄一部会長)では、年末恒例の「福祉施設利用者支援活動」として、例年、ヤクルト本社西日本支店を始め、県内に拠点を置く鹿児島ヤクルト販売(株)、川内ヤクルト販売(株)及び鹿児島東部ヤクルト販売(株)のヤクルト販売3社の全面的な協力を得て、県内の福祉作業所に年賀用総付景品(ヤクルト飲料)へのシール貼り作業を発注し、その作業に要した費用を支援金として、施設に寄付しております。
今年もクリスマスを前に、12月20日(金)、組合会議室において、シール貼り作業を引き受けていただいた社会福祉法人拓洋会「新葉学園」(高橋洋治理事長薩摩川内市樋脇町)の施設関係者を招き、支援金(約10万円)目録とクリスマス・プレゼント(運動用品等約10万円相当)を贈呈しました。
当日は、青年部会員やヤクルト関係者が出席して贈呈式を行い、西川青年部会長が施設利用者代表に目録を贈呈し、高橋理事長からお礼の言葉がありました。
青年部会では、引き続き、福祉施設への支援等の社会貢献活動に取り組んで行くこととしております。