お知らせ」カテゴリーアーカイブ

県民の皆様へお知らせ

鹿児島県遊技業協同組合加盟店舗では、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の緊急事態宣言を受けて、お客様や関係者の安全確保に配慮し、当面、

4月25日(土)から
5月6日(水)まで

臨時休業

しております。

営業の再開につきましては、それぞれの店頭ポスター、ホームページ等でご確認願います。

ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

『愛の募金箱』の設置による交通遺児への支援

2月7日(金)、当組合役員会において、交通遺児の支援を行っている「公益財団法人鹿児島県交通被災者たすけあい協会」(中村博之理事長)に対し、組合員店舗に設置している「愛の募金箱」に平成31年・令和元年中に集まった募金(約153万円)の目録を贈呈しました。
平成23年から毎年、この時期に一斉に開封して贈呈しているもので、これまでの募金総額は、「約1,400万円」に上っております。今回の募金贈呈には、組合のほか、組合員加盟法人8社に対し感謝状が贈呈されております。
鹿児島県内の高校生以下の交通遺児は、現在、72世帯119人に上るとのことで、小学校入学時のランドセルのプレゼント、育英奨学金、卒業祝い金等、交通遺児の支援のために有効に活用され、交通災害に遭った家族の支えの一つになっているとのことです。
当組合及び加盟法人店舗では、本年も引き続き、募金活動に協力し、交通遺児の支援活動を行っていくこととしております。

目録・感謝状贈呈

「愛の募金箱」

不登校ひきこもり支援活動団体への支援

2月7日(金)、当組合役員会において、山室克己理事長から社会貢献活動の一環として、公的支援の枠外にある義務教育期間(小・中学生)を終えた高校生、ひきこもり状態にある若者やその家族等の支援を目的に設立され、面談、カウンセリング、学習指導、交流訓練、登校支援、社会参加支援等の支援事業を行っている特定非営利活動法人「かごしま不登校ひきこもり支援ひまわり」の今村克典副理事長に対し、本年度も活動支援金10万円を寄付しました。

贈呈の模様

青年部会による社会貢献活動 ~福祉施設利用者への支援~

鹿児島県遊技業協同組合青年部会(西川雄一部会長)では、年末恒例の「福祉施設利用者支援活動」として、例年、ヤクルト本社西日本支店を始め、県内に拠点を置く鹿児島ヤクルト販売(株)、川内ヤクルト販売(株)及び鹿児島東部ヤクルト販売(株)のヤクルト販売3社の全面的な協力を得て、県内の福祉作業所に年賀用総付景品(ヤクルト飲料)へのシール貼り作業を発注し、その作業に要した費用を支援金として、施設に寄付しております。
今年もクリスマスを前に、12月20日(金)、組合会議室において、シール貼り作業を引き受けていただいた社会福祉法人拓洋会「新葉学園」(高橋洋治理事長薩摩川内市樋脇町)の施設関係者を招き、支援金(約10万円)目録とクリスマス・プレゼント(運動用品等約10万円相当)を贈呈しました。
当日は、青年部会員やヤクルト関係者が出席して贈呈式を行い、西川青年部会長が施設利用者代表に目録を贈呈し、高橋理事長からお礼の言葉がありました。
青年部会では、引き続き、福祉施設への支援等の社会貢献活動に取り組んで行くこととしております。

令和2年(2020年)鹿児島国体開催に伴う県内競技団体への支援

鹿児島県遊技業協同組合(山室克己理事長)と鹿児島支部の鹿児島市遊技事業組合(手﨑朋彦組合長)では、平成29年から2020年に本県で開催される国民体育大会(鹿
児島国体)に出場する本県選手の競技強化活動支援を行っております。今年も、12月19日、競技団体を取りまとめる公益財団法人「鹿児島県体育協会」(会長三反園訓鹿児島県知事)に対し、各競技団体代表の方々が集まった令和元年度「第
74回国民体育大会(茨城国体)報告会」の席上、同協会会長の三反園訓知事に対し、総額150万円の支援金を贈呈し、体育協会から感謝状をいただきました。
当組合では、2020年の鹿児島国体開催に向け、県代表選手の競技力の向上や国体に向けた準備が順調に進むことを期待しております。

支援金贈呈
左:三反園 会長 右:福園 市副組合長

感謝状受領
左:三反園 会長
右: 正 県遊協副理事長

ギフトカード等電子マネーカード利用の詐欺被害防止対策への支援 ~ 鹿児島県遊技業協同組合 ~

警察によると、近年、うそ電話詐欺の新たな手口として、電子メールやはがきを送り付け、「未納料金の支払い」等を口実にコンビニエンスストア等で電子マネーカード(ギフトカード、プリペイドカード等)を購入させ、そのカード番号を聞き出し、お金をだまし取る事案が多発しているとのことです。
当組合では、社会貢献活動の一環として、県警察や県防犯協会と連携し、この詐欺被害防止のため、コンビニエンスストアで電子マネーカードを販売する際、購入者に詐欺被害に注意を促す表示のある封筒にカードを入れて手渡してもらうこととし、封筒7万枚の制作費(約40万円)を支援しました。
11月21日(木)、鹿児島県警察本部で行われた贈呈式には、山室克己理事長が出席し、警察及び防犯協会の代表者と共に、県内で店舗展開するコンビニエンスストア3社の代表者3名に対し、製作した電子マネー入れ封筒を贈呈しました。
今回の取組が、電子マネーカードを利用した詐欺被害の防止に効果が発揮されることを期待しております。

理事長(正面右3人目)らによる贈呈

電子マネー入れ封筒

第33回鹿児島市暴力追放中央大会への参加 ~ 鹿児島支部各店舗 ~

鹿児島支部の「鹿児島市遊技事業組合(手﨑朋彦組合長58店舗加盟)」では、県組合の方針の下に、重点事業の一つとして、「暴力団排除活動の推進」を掲げ、警察や関係機関・団体と連携し、積極的な活動に取り組んでおります。
11月17日(日)、「第33回鹿児島市暴力追放中央大会」(主催鹿児島三地区防犯連絡協議会)が、鹿児島市の甲突川左岸緑地公園で開催され、当組合の鹿児島支部からも支部長(組合長)を始め約60名が、背中に「安全・安心まちづくり」を表示した黄色のジャンパーを着用するなどして、大会及び大会後の市中パレードに参加し、多くの参加市民の方々と一緒に暴力団や暴力等の不法行為の排除を訴えました。
当組合では、引き続き、ぱちんこ・パチスロ営業からの暴力団や暴力等の不法行為の排除を図り、より一層の健全営業を推進することとしております。

大会参加の状況

パレードの状況

うそ電話詐欺被害防止、子どもの安全確保活動への支援
~ 志布志支部 ~

鹿児島県遊技業協同組合志布志支部(藤崎輝男支部長6店舗)では、このたび、社会貢献活動の一環として、志布志警察署と志布志地区防犯協会と連携し、市民等に「うそ電話詐欺被害防止」と「子どもの安全の確保」を呼びかける立て看板の設置支
援を行っております。立て看板は、志布志市内を走る幹線道路の「国道220号」沿いで、通行する市民の
目につきやすい場所に設置されております。志布志支部では、地域の方々の地域安全意識が高まり、犯罪の被害防止に貢献する
ことを期待しております。

天文館公園の防犯カメラ設置への支援 ~ 鹿児島支部 ~

鹿児島支部の「鹿児島市遊技事業組合(手﨑朋彦組合長58店舗加盟)」では、このたび、社会貢献活動の一環として、鹿児島市街地の中心地に位置し、昼夜を問わず市民の方々等が集う憩いの場で、様々なイベントが開催される「天文館公園」への防犯カメラ設置費用の一部を支援しました。
天文館公園は、多くの市民等が集う歓楽街の中の公園にもかかわらず、これまで防犯カメラは設置されておらず、地域の皆さんを中心に犯罪やトラブル防止等のため、その設置を望む声が上がっていたとのことであります。
防犯カメラは、地域コミュニティ団体の「天文館連絡協議会」が設置、運用するもので、公園全体カバーする防犯カメラ6機が設置されております。当組合では、これまでも永年にわたり、天文館地区各通り会の防犯カメラの設置支援を行っております。
10月18日(金)、天文館公園で開催された「第15回天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会」において設置披露式典が行われ、手﨑組合長が出席し、天文館連絡協議会長及び鹿児島中央警察署長連名の感謝状を授与されました。
防犯カメラの設置により、天文館公園及び天文館地区全域の安全・安心の確保に貢献することが期待されます。

感謝状の授与

天文館公園と設置防犯カメラ

「第15回鹿児島市安心安全まちづくり市民大会」への参加 ~ 鹿児島支部 ~

10月12日(土)、鹿児島市の宝山ホールで開催された「第15回鹿児島市安心安全まちづくり市民大会」に鹿児島支部である「鹿児島市遊技事業組合(手﨑朋彦組合長58店舗加盟)」加盟店舗から多くの組合員及び店長等が参加しました。
また、大会後に行われた天文館地区の4箇所での街頭キャンペーンにも他の大会参加者と一緒に参加しました。

大会状況

街頭キャンペーン