鹿児島県遊技業協同組合では、(公財)鹿児島県防犯協会と合同で、組合加盟のホールに対する遊技機の検査を実施しているほか、金銭面でも協力・支援しています。
今年度も、同協会の活動を継続して支援するため50万円の寄付を行うこととし、令和7年11月28日、鹿児島県遊技業協同組合の防犯研修会の席上、正吉浩理事長から宇都俊明専務理事に対し、寄付金の目録贈呈を行いました。

正理事長と宇都防犯協会専務理事(目録贈呈)
鹿児島県遊技業協同組合では、(公財)鹿児島県防犯協会と合同で、組合加盟のホールに対する遊技機の検査を実施しているほか、金銭面でも協力・支援しています。
今年度も、同協会の活動を継続して支援するため50万円の寄付を行うこととし、令和7年11月28日、鹿児島県遊技業協同組合の防犯研修会の席上、正吉浩理事長から宇都俊明専務理事に対し、寄付金の目録贈呈を行いました。

正理事長と宇都防犯協会専務理事(目録贈呈)
鹿児島県遊技業協同組合青年部会(会長 細山田良一)では、「福祉施設利用者支援活動」を、ヤクルト本社西日本支店を始め、県内に拠点を置く鹿児島ヤクルト販売㈱、鹿児島東部ヤクルト販売㈱及び川内ヤクルト販売㈱の全面的な協力を得て行いました。
年末恒例となったこの活動も16回目となり、福祉施設の皆さんに労働機会や労働対価を少しでも多く提供・還元する目的で実施してきているもので、青年部会の呼びかけに多くの組合員が参加しました。
今年もクリスマス前の12月19日(金)、組合会議室に於いて、ヤクルト飲料への年賀シール貼り作業を引き受けていただいた社会福祉法人宝林福祉会障がい者就労支援施設「セルフつわぶき」(鹿児島市)の施設関係者を招き、青年部会員やヤクルト販売関係者
も出席して支援金等の贈呈式を行いました。
市丸青年部副会長を始め、青年部会員から施設利用者代表に対し、支援金(約64,000円)とクリスマスプレゼントとしてカラオケセット一式(約80,000円相当)の目録をそれぞれ贈呈しました。
また、引き続き、鹿児島市内の児童養護施設を、今春卒業予定の園生に対する支援に取り組んでいるNPO法人「HASU」(鹿児島市)の代表者に、支援金を贈呈しました。
支援金は、園生がお金の仕組み、食事のマナー、コミュニケーション等の基礎知識を身に付け、未来へ羽ばたくサポート費用の一部として活用されます。
青年部会では、福祉施設への支援や各種社会貢献活動に、引き続き取り組んで行くこととしております。 
施設関係者へ「支援金」等を贈呈

NPO法人「HASU」代表者に「支援金」を贈呈
鹿児島県遊技業協同組合では、社会に貢献できる様々な活動に取り組んでおりますが、長年にわたる犯罪被害者に対する支援活動が認められ、「公益財団法人 かごしま犯罪被害者支援センター」から感謝状を授与されました。
令和7年11月27日に開催された「犯罪被害者支援フォーラム2025」の席上で、同支援センター理事長から支援功労として表彰されました。
今後も引き続き、被害者の方々にとって優しい社会となるよう、各種社会貢献活動も行っていくこととしております。

感謝状
鹿児島県遊技業協同組合(理事長 正 吉浩)では、多種多様な社会貢献活動に積極的に取り組んでおりますが、令和7年10月は次のような取り組みを行いました。
また、鹿児島県遊技業組合の出水支部(支部長 田代 慎司)でも、地域に対する貢献活動を行いました。
本年8月の大雨で被害を受け、復旧途上にある霧島市に、今後の被害防止に役立ててもらうために、緊急用吸水土のう525枚を寄贈しました。
本年は、お米の価格高騰が社会問題となりましたが、児童養護施設の子ども達が少しでも気にせず食事できたらとの思いから、鹿児島市内の二施設に、それぞれお米30㎏を寄贈しました。
出水市防犯協会及び出水市社会福祉協議会に、各種活動を支援するため、9月と11月に寄付金を贈呈しました。
出水市防犯協会に、青色防犯パトロール活動を支援するため、12月に青色回転灯を贈呈しました。
鹿児島県遊技業協同組合及び県下各地にある各支部では、これからも、各種社会貢献活動を行っていくこととしております。

霧島市の受納状況
当組合では、社会貢献活動の一環として、8月の豪雨により大きな被害を受けた姶良地域の被害防止に役立てて貰えればとの思いから、水害防止に効果的な防災用品である「緊急用吸水土のう」540袋を姶良市に寄付しました。
令和7年11月28日理事会の席上、正吉浩理事長から湯元敏浩姶良市長に対し、目録贈呈を行いました。
その際、湯元姶良市長が、当組合に対して感謝状の贈呈後、復興への取組状況や感謝の挨拶がありました。


鹿児島県遊技業協同組合(以下「県遊協」という。)は、令和7年7月22日に鹿児島市吉野町の児童養護施設「三州原学園」で、芸人でありミュージシャンでもある はなわさん に協力を頂いて、子供たちとの交流会を行いました。
まず、県遊協の正吉浩理事長からの、はなわさんの紹介や、交流会の目的についての説明を交えた挨拶に続き、はなわさんによるミニライブがスタート。子供たちも次第にリズムに合わせて手拍子が始まり、15分ほどのライブ。
その後、子供たちからの質問・相談コーナー。髪型の由来や、好きな食べ物など子供たちからのたくさんの質問に、丁寧に面白くはなわさんが対応。
続いて、はなわさんが作った曲「オレンジの羽根」を、はなわさんと子供たち全員で一緒に歌いました。
なお、この歌は子供たちの自立を後押しする歌詞で、これから社会へ巣立つ子供へのエールが込められています。
最後には、子供たち一人ひとりにサインのプレゼントと握手、記念写真撮影となり、子供たちにとって夏休みのよい思い出作りになりました。
県遊協では、これからも引き続き、地域の人たちに喜んでもらえるような各種社会貢献活動に、取り組んで行くこととしております。


鹿児島県遊技業協同組合では、組合員のパチンコ・パチスロ店舗に常時設置している「愛の募金箱」に集まった募金や、組合員等からの募金を合わせて、 「公益財団法人鹿児島県交通被災者たすけあい協会」に、令和7年3月27日の理事会の席上で目録(約151万円)を贈呈しました。
今回が14回目となる贈呈は、平成23年からの取組であり、募金総額は約2,100万円を超えております。
この支援に対して、たすけあい協会の中村理事長から、当組合の正理事長に感謝状が授与されました。今後も引き続き、被災されたご家族の方々の援護になるよう、各種社会貢献活動を行っていくこととしております。

「目録」贈呈に対して「感謝状」の授与
鹿児島県遊技業協同組合(以下「県遊協」という。)は、令和7年2月26日に奄美市浦
上町の児童養護施設「白百合の寮」で、元ソフトバンクホークス投手の新垣渚氏に協力
を頂き、野球教室を開催しました。
1時間余りのふれあい野球教室では、まず、新垣渚氏のプロフィールの紹介の後、全員
で準備体操を行い、野球教室がスタート
新垣氏がボールの握り方・肩の使い方・捕球姿勢などの基本説明や実践指導を行いまし
た。子供たちは、特に、ボールの握り方には興味深く聞き入っていました。
50人余りの子供たちは、その後、トークショーで新垣氏からプロ野球のことや選手生活
等について、貴重なお話を聞くことができました。
最後は全員で、プレゼントされたサイン入り色紙を持って記念撮影を行いました。
子供たちからは、大変思い出になる良い経験が出来て、嬉しかったとの反響がありました。
県遊協では、これからも幅広い地域で、物心両面から各種社会貢献活動に取り組んで行
くこととしています。

鹿児島県遊技業協同組合は、令和6年12月3日、鹿児島市で開催された「更生保護制
度施行75周年鹿児島大会」に於いて、これまでの社会奉仕活動に対し、鹿児島保護観察
所長名による感謝状を受賞しました。
これは、15年以上に渡る更生保護施設への支援(寄付)の取組について、当組合が評
価されたものです。
これからも、物心両面から各種社会貢献活動に取り組んで行くこととしています。

感謝状
鹿児島県遊技業協同組合青年部会(細山田良一会長)では、年末恒例の「福祉施
設利用者支援活動」を、ヤクルト本社西日本支店を始め、県内に拠点を置く鹿児島
ヤクルト販売㈱、鹿児島東部ヤクルト販売㈱及び川内ヤクルト販売㈱の全面的な協
力を得て行いました。
15回目となるこの活動は、福祉施設の皆さんに労働機会や労働対価を少しでも多く提供
・還元する目的で実施するもので、青年部会の呼びかけに多くの組合員が参加しました。
今年もクリスマスを前の12月20日(金)、組合会議室に於いて、ヤクルト飲料への年賀シール貼り作業を引き受けていただいた社会福祉法人拓洋会「新葉学園」(薩摩川内市)の施設関係者を招き、青年部会員やヤクルト販売関係者も出席して支援金等の贈呈式を行いました。
細山田青年部会長を始め、青年部会員から施設利用者代表に対し、支援金(約6万円)とクリスマスプレゼントとして大型テレビ等(約8万円相当)の目録をそれぞれ贈呈しました。
青年部会では、福祉施設への支援や各種社会貢献活動に、引き続き取り組んで行くこととしております。

施設関係者へ「支援金」等を贈呈